流山で空き室ゼロ&自腹ローンなしの賃貸併用住宅を建てました

賃貸併用住宅を建てて20年経ちました。完済まであと数年になりました。アパート経営のノウハウや日常ををつづります。

わんだふるオーナーズを見て勉強しています

春、夏、秋、冬号と年に4回刊行される

オーナーのための賃貸経営マガジン

「わんだふるオーナーズ」は新しくなった不動産管理会社と契約してからわが家に定期的に送られてくるようになりました。

 

去年の夏号のメイン記事は、

7人のオーナーに聞いた!

入居者ニーズをつかむ「満室経営」成功のポイントでした。

 

私の賃貸併用住宅の賃貸部分も先週の2月24日をもちまして満員御礼になりました!!

 

いや~満室っていいですね~心に余裕が出来ますわ。

最低でも2年間はこの状態が続いて欲しいですね。

 

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わんだふるホームズの内容は

総体的に見て、7人のオーナーさんは比較的リッチで年齢的にも私よりも大分上の方ばかりなので資産も予算も余裕がある方ばかりなようですね。

 

勉強になった点は自分も住みたいと思える部屋づくりをする入居者との交流は積極的にするオンリーワンのコンセプトにする注目を集める建物にする

 

自分も住みたいと思える部屋づくりは

私もいつも考えています。

なので畳の部屋はやめて全室フローリングに改装しました。

 

 

入居者との交流は積極的にするは

ファミリーで住んでいる場合は積極的に声をかけたりしますが、独身の方にはあいさつをするぐらいにしています。

「どちらへお出かけですか?」なんて言葉はかけません。

 

オンリーワンのコンセプトにする

以前大阪のマンションで漫画家の梅図かずおさんがプロデュースしたお部屋をテレビで見たことがあります。

梅図ワールド全開だったのですが、あそこまでオンリーワンには予算もないので出来ないですが私ならハワイが好きなのでハワイアンな部屋をいつかプロデュースしてみたいですね。

 

まずは両親から継いだ喫茶店をハワイ風なショップに改造する予定なので、そこで力をつけたいですね。

 

注目を集める建物にする前記した梅図かずおさんのまことちゃんハウスが

美観を損ねると近所の主婦たちに訴えられたことがありますよね?私は梅図先生がすきなので、あの紅白のストライプのお家が近所にあったら素敵だな~って思ってしまいます。

なんといってもおめでたい色ですもんね。

 

私もスヌーピーが好きなので、壁を真っ白にして屋根を真っ赤にしてスヌーピーのドッグハウスみたいな賃貸併用住宅にしたいな~ってことは考えたことがあります。

屋根に上にスヌーピーを乗せてね。

 

でも、自分たちのお金で建てるわけではなかったので親たちの意見に従うだけでしたけれどもね。

 

7人のオーナーさんの体験談は勉強になるものもありましたし、自分ではとてもマネができないっていうものもありました。

 

読みごたえのある記事や学べるポイントがが多いので年4回だけですが、わんだふるオーナーズが届くのを心待ちにしている私がいます。