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流山で空き室ゼロ&自腹ローンなしの賃貸併用住宅を建てました

賃貸併用住宅を建てて20年経ちました。完済まであと数年になりました。アパート経営のノウハウや日常ををつづります。

賃貸併用住宅にすれば住宅コストのカットが可能になりますよ

生涯支出が100%だとすると、住宅にかかる負担はそのうちの30~40%だと言われています。一軒家やマンションを購入したならローンを支払ったあとは自分のものになりますが、賃貸では一生自分のものにはならないですよね?それに両方とも老後のわずかな年金からローンや家賃を払い続けなければならないんです。

 

生涯仮に1億円収入があったとすると、3000万円から4000万円が住宅費で消えて行くと

考えると少しもったいないような気がしますよね?

 

そして、賃貸か持ち家かは、永遠のテーマですよね。しかし、その住宅コストをカット出来る夢のような方法があるんです。それが賃貸併用住宅なんです!!

 

職場をリタイアした後でも家賃収入があるので、老後も安心です。自分が建てた家が働いてローンを返済してくれるなんて、最高じゃないですか!!

 

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どんなコストカットが出来るのか

まず、アパート経営と違って住宅ローンを使えるっていうのが、賃貸併用住宅を建てた方がコストカットになります。アパートのローン金利は2.5~5%に設定されていますが、住宅ローンなら2017年現在は低金利なので、1%満たないものもあります。更にアパートだと最長でも20年くらいで完済しなくてはならないのですが、住宅ローンが使える賃貸併用住宅なら35年かけて支払うことだって可能なんです。

 

賃貸併用住宅はオーナーもそこに居住するので、今まで払っていた賃貸の家賃の分もコストカットが出来るようになるんです。平均でも10~20万円の住宅費の負担が軽くなります。

 

実際私たちの場合でも、流山市なので家賃は安かったので駐車場込みで7万円の家賃を

浮かすことができました。さらに、新築の頃は毎月約30万円の家賃収入があったので、

ローンを払っても10万円のプラスがありました。なので7+10=17万円のキャッシュフローがあったんです。

 

賃貸併用住宅は住宅のコストだけでなく他のものもカットが出来ます。何年か前に生命保険の見直しをライフプランナーさんにしていただいたことがあります。その時に今の時代将来は年金がもらえるかどうか分からないので、個人年金を勧められました。実際に私の両親の年金は毎年、社会保険は上がっているのに、年金額が下がっていると愚痴をこぼしています。でもですね~「賃貸併用住宅を経営しているんです。」ってプランナーさんに伝えたら、「では、入る必要なないですね。」って言われたんです。イエイ!!

 

ココで一句

「年金の 心配いらぬ 我がハウス」プレバトの見過ぎでしょうかね?

なんだかお金のプロに褒めらたので、ニマニマしちゃいました!!

 

住宅コストも保険料もカットしてくれる賃貸併用住宅に感謝しています。