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流山で空き室ゼロ&自腹ローンなしの賃貸併用住宅を建てました

賃貸併用住宅を建てて20年経ちました。完済まであと数年になりました。アパート経営のノウハウや日常ををつづります。

流山の賃貸併用住宅は将来的に資産になるのか?

メリット 不動産投資 成功するコツ

私の住む流山の街は若い30代の夫婦に大人気なんです。つくばエキスプレスが開通してからますます都内に通勤しやすくなったため、人口が年々増えているんです。

 

「母になるなら流山」というスローガンのもと、県内初の駅前保育ステーション(保育所・送迎保育ステーション・子育て支援センター)が開設されました。

 

このおおたかの森駅にある保育ステーションに子供を預けると、市内にある保育園や幼稚園ならどこでも、1回100円で送迎してもらえるんです。

 

この間、南流山にあるヤオコーというスーパーに行ったのですが、その近くに大きな公園があるんです。その日は日曜日だったんですが、たくさんの子供たちが遊んでいて本当に驚きました。義母がその地域の自治会の班長をしているんですが、餅つき大会でも夏祭りでも親子で大勢コミュニティーの住民が参加してくれるので、やりがいがあると言っていました。

 

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都内でなくても資産価値は上がるのか?

そんな活気のある街に建てる賃貸併用住宅って、将来資産価値が上がりそうですよね?

調べてみると3000万~4000万円代で賃貸併用住宅も建築可能な土地が売りに出されています。私がお勧めするのは、おおたかの森駅に近い「初石」という地区か、南流山駅が最寄の「南流山」か「木」というエリアですね。

 

なぜなら「おおたかの森駅」と「南流山駅」はつくばエクスプレスの急行が止まるので、つくば方面にも秋葉原方面にも30分以内で行くと事が出来るんです。

 

このエリアに予算が足りなければ、流山にはもうひとつ「つくばエキスプレス」が止まる、「セントラルパーク駅」があるんです。ここには新しい総合病院もありますし、スーパーや大型のホームセンターもあります。他にも駅の名前の由来になった大きな公園があります。そこには新しい市の体育館があるんです。その体育館にはリオオリンピックで使われたのと同じ卓球台があるんですよ。なんと日本代表がメダルを取れたのは流山にある「三英」という卓球台のメーカーさんのおかげなんだそうです。テレビで水谷選手がそう言っていましたから本当だと思います。

 

私が賃貸併用住宅を建てたのは鰭ヶ崎という地区です。南流山駅までは徒歩で7~8分といったところです。それでも、あまり空き室率もなく22年間経営が出来てきました。私の場合は元々土地を持っていたのですが、これから建築することを考えている人でも将来的には、人口が増えている人気の街の流山に土地を持つことは将来的に資産になるのは間違いないと思っています。

 

夫の叔父が南流山にマンションを持っているのですが、最近1万円家賃をアップしたと言っていました。それでも、入居者が待ちの状態だと自慢げに話していました。私の土地も少し前まで億を超えていたので、賃貸併用住宅は都内で建てることが鉄則みたいな情報や本もありますが、これから人口が減っていく東京よりも少し郊外でも、これから人口が増えてる街をリサーチして不動産の資産投資をする方が賢い選択かもしれませんね。