流山で空き室ゼロ&自腹ローンなしの賃貸併用住宅を建てました

賃貸併用住宅を建てて20年経ちました。完済まであと数年になりました。アパート経営のノウハウや日常ををつづります。

住宅ローンを使って手堅い不動産投資をする方法を教えます

住宅ローンを使って不動産投資が出来る唯一の方法が

「賃貸併用住宅」を建てることなんです。

 

この賃貸併用住宅ですが、最近では「賃貸兼用ハウス」、「収益住宅」、「働く家」などさまざな呼称がありますが、すべて同じものなんですよね。

 

サラリーマンが副業で、不動産投資をする場合、まず最初に思い浮かぶのが中古のアパート経営やマンションの1室を買って賃貸経営をするというものですよね。

 

私はこれらが悪い投資とは決して言うつもりはありません。現に知り合いの息子さんはサラリーマンでありながら、中古のアパートを何棟も購入したり、マンションの部屋を貸したり、はては新築のアパートを1棟建ててバリバリと資産を増やしているからです。

 

彼の場合は、手先が器用でリフォームも父親に手伝ってもらって自分たちでやってしまうと言っていました。でも、皆が皆、彼のようにはいかないですよね?フルタイムの正社員で働いていて、休日は家族サービスもしなくてはいけないのに、アパートやマンションの管理や修繕まで手が回らないです。

 

それに加えて、アパートやマンションは住宅ローンが使えないのはあたりまえですよね。でもひとつだけ住宅ローンを使いながら不動産投資をする方法があるんです。

 

賃貸併用住宅なら低金利の住宅ローンを活用して資産を作れます

それが、「賃貸併用住宅」なんです。住宅ローンが使える条件がひとつだけあって、賃貸の部分と住居の部分が2分の1づつならOKです。例えば2階建ての上を賃貸として3部屋作って貸して、1階はオーナーが住むといった感じです。

 

今は住宅ローンが大手の銀行でも1%を切っていますよね。私が建てた22年前に比べると本当に低金利なので、今から収益ハウスを建てるオーナーさんが本当にうらやましいです。私の金利は2~3%の時代ですからね。

 

この低金利を利用して、家と土地が買える上にローンも賃貸収入でまかなえてしまうなんて、うまみしかない投資方法ですよね。

 

いろんなリスクは回避ができます

私自身、22年間賃貸兼用住宅を経営してきて、リスクといえば空き部屋くらいですが、立地さえ間違えなければ、この問題はクリアー出来ます。私はオススメしませんが、サブリースを契約すれば、10年間の家賃は保証されるので安心ですよね。メンテナンスも10年補償が付いているので10年のうちに修繕費をプールしておけば、何か故障が起きても焦ることはありません。

 

22年経っても、私のアパート兼用住宅は満室稼働中です。365日不眠不休で働き続けてくれる、わが家には感謝してもしきれませんよ。