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流山で空き室ゼロ&自腹ローンなしの賃貸併用住宅を建てました

賃貸併用住宅を建てて20年経ちました。完済まであと数年になりました。アパート経営のノウハウや日常ををつづります。

賃貸併用住宅と並行して始めるおすすめビジネスはコインランドリー

厚生労働省の調査によると全国のコインランドリーの店舗数は約1万6000軒あるそうです。驚くのは、ここ10年間で約3000軒以上も増えているということなんです。これは毎年5%という急激な伸び率を表しているんですって!!

 

需要は若者や女性で、コインランドリーの利用人気の理由は、「家庭用洗濯機よりも容量が大きいので毛布や羽毛布団などが洗いやすい」「自宅マンションでは夜間の洗濯が禁止されている」「高層マンションなどではベランダの洗濯干しや布団干しが禁止されている」などが挙げられています。

 

なるほど、布団や毛布はクリーニング店も利用できますが、冬用の羽毛布団なら約3200円料金がかかります。しかしコインランドリーなら600円で12キロまで洗えるので羽毛布団なら3枚も洗えます。乾燥機は10分100円なので60分かけて600円なので洗濯機600+600=1200円で最高3枚まで羽毛布団を選択することができちゃうんですよね。

 

さらに今は外観や落下の危険などを気にして、マンションなどでは洗濯干しや布団干しを禁止しているマンションが沢山あると聞いています。

 

これらの理由からコインランドリー業界が急成長しているんです。開業資金は2000万円くらいかかりますが、利回りは20%と高利回りなので不動産投資での高利回りが望めなくなった今、賃貸の大家さんが注目しているビジネスなんです。

 

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コインランドリービジネスの収益をシュミレーションしてみました

 

自分の敷地内にはコインランドリーをオープンできるスペースはないので、実家の駅前にある土地で開業すると想定してみました。

 

経営資金は1500万円とします、1000万円で洗濯機5台と乾燥機10台を購入します。残りの500万円で建物をなどその他のものを準備します。

 

1日30人の人が利用してくれるとして、1日1万円の売り上げがあるとしたら、ひと月で30万円になりますよね。電気、ガス、水道などの経費が10万円とすると20万円が残ります。そのうちローンの返済が10万だとすると利益は10万円になるわけです。10年経営すればコインランドリー経営の採算は十分取れると思います。

 

これでも売り上げは少なく見積もったほうなので、都市部などで経営する場合が月に50万~70万円の売り上げが見込めるそうです。賃貸併用住宅やアパート経営と違ってコインランドリー経営は、毎日お金を生み出すことができるビジネスです。フランチャイズにすれば故障やお金の返金などのトラブルも処理してもらえます。

 

掃除やゴミ捨てなどの簡単な作業はあるので、不労収入とは言えませんが、人を雇わなくてもできる数すくないビジネスだと思います。コインランドリー経営は少なく見積もっても年収が120万円もアップしますよ!!