流山で空き室ゼロ&自腹ローンなしの賃貸併用住宅を建てました

賃貸併用住宅を建てて20年経ちました。完済まであと数年になりました。アパート経営のノウハウや日常ををつづります。

23年間のローン生活がやっと1月に終わりました

甥っ子たちが産まれ年に建てた賃貸併用住宅のローンの支払いが1月でめでたく終わりました。

 

長かったような短かったような、しかし終わってみればあっという間でした。

 

これと言って大きなトラブルもなく完済できましたよ。

 

これから不労収入が毎月毎月チャリンチャリン$と入ってくると思うとワクワクします。

 

これが普通の住宅ローンだと借金が終わっただけですが、賃貸併用住宅にしたことで、家賃収入があるので、一生収入には困らないという安心感があります。

 

年金の心配もいらなくなりました。国に頼らないくても生活していけるというのは老後が怖くなりましたね。それに例え夫が先立っても質素な生活をすれば、なんとか暮らしていけます。母屋も貸してしまって、私は母の住む実家に戻れば、さらに収入が増えますので・・・。

 

声を大にして言いたいのは、私たちのような低所得者でも賃貸併用住宅は、建てることができます。実際20年の間にローンの支払いの心配もまったくしませんでした。

 

立地さえ間違えなければ、アパート経営よりも楽な感じがします。ダイワなどの大手で建てれば隣の生活音とかも全く気にならないと思います。それに居住者が直接大家の私たちに文句を言ってくるようなことも1度もありませんでした。

 

いろんな副業があると思うのですが、私は賃貸併用住宅を建てて家賃収入を得るというのは商売ベタな人でもできると思います。

 

先月までは新しい入居者のフリーレントがあったので、満額の家賃収入がなかったのですが、今月からは30代のサラリーマンの1カ月分くらいのお金が振り込まれきます。

 

でも、そのお金でムダには使いません。メンテナンスもあるし、税金も払わなくてはいけないですからね。

 

なので、これからも質素に真面目に生活していきます。