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流山で空き室ゼロ&自腹ローンなしの賃貸併用住宅を建てました

賃貸併用住宅を建てて20年経ちました。完済まであと数年になりました。アパート経営のノウハウや日常ををつづります。

賃貸併用住宅の坪単価は一体いくらくらいなのでしょうか

賃貸併用住宅の坪単価は、勿論ケースバイケースですけれど、一般的な目安としては、坪当たり70万円ぐらいからだと考えることができます。私が経営している賃貸併用住宅の場合だと、1LDKで600万円掛かりました。ワンルームぐらいの広さだと、一部屋当たりいろいろな費用が掛かって500万円~700万円程度が目安になります。

 

坪単価は業者や間取り、グレードのよって変わってきます

賃貸併用住宅の坪単価というと、建物だけにかかる費用というイメージがありますし、実際に建物だけにかかることは多いのですが、土地によっては建物だけではなく土地の工事も必要になったりすることがあり、その場合には坪単価ももっと高くなります。これから賃貸併用住宅にチャレンジしてみようかなという人は、おそらく予算があると思うので、予算に見合った物件が作れるのかどうかという点も含めて、一度賃貸併用住宅を取り扱っている施工業者に相談してみることをおすすめします。実際にかかる費用の見積もりを取ってもらう事ができるので、だいたいどのぐらいのコストがかかるのかが分かると思いますよ。業者によっては契約しなければ見積もりは出しませんという親切ではない所もありますが、多くの場合には契約しなくても無料で大体の見積もりを出してくれます。私自身も、そうやって見積もりを出してもらい、その後で契約しました。見積もりはあくまでも概算ですけれど、最終的にかかる費用が見積もりから大きく外れることはなかったので、概算的な見積もりでも目安にはなると思います。

 

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また、オーナーの意向によって坪当たりの単価が高くなることもあります。例えば、おしゃれなデザイナーズルームを作りたいとか、壁材とか床材のグレードを高くして防音仕様のものを使ったりすると、どうしても単価は高くなります。そうした特別仕様の場合だと、取り扱っている業者が限られてきたりするので、その点も含めて業者選びをするのがおすすめです。

 

もう一つ、業者に見積もりを出してもらったら、ただ数字だけを見るのではなく、詳細な内容にもしっかり目を通すようにしてくださいね。業者によっては、必要ないオプションが勝手に入っていたりします。それでOKを出してしまうと、削れる部分を見逃すことになるので注意しましょう。賃貸併用住宅では、必要な部分に費用をかけて、必要ない部分は削るメリハリが必要だと思います。